THE ドナルド・トランプ

トランプ大統領の就任演説より 「アメリカを、再び偉大にする―」

トランプ大統領の資産総額、ランクは何位?ランキングと日本円

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不動産王として成功したドナルド・トランプ氏。

 

資産総額は日本円でいくらなのでしょうか。トランプ大統領の資産額のランクは何位なのか…ランキングにも変化があったようです。公開された内容をもとに説明していきます。

 

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トランプ大統領の資産総額

トランプ氏は自身の資産額ついて「私の総資産額は、100億ドル以上(日本円で約1兆1千億円)はある」と以前メディアに語っていたことがありました。

 

一方、アメリカの経済紙フォーブスによると、トランプ氏の資産総額は45億ドル(日本円で約4950億円)くらいだと発表。これは2016年の世界長者番付のランク324位となります。

 

ちなみに2015年のランキングは121位。つまり順位が下がってきたことになります。2017年のランクが何位なのかはまだ不明ですが、資産額の金額は37億ドルまで減少しているそうです。これは大統領選での支出も影響しているんだとか。。

 

トランプ大統領が2016年に出した個人資産報告書によると、1年間の年収は日本円で約600億円。ただこれには配当や資産売却は含まれていないので、実際の年収はもっと多いと言われています。

 

アメリカ大統領に就任してからは「私の給料は1ドルでいい」と発言したことも話題になりましたね。これは彼がすでにビリオネアで億万長者なので、とくにお金を必要としていないからなのです。

 

「常に最悪の事態を想定して物事を進める」がポリシーのトランプ氏。逆境に強いタフさと諦めないしぶとさを持ち、これまであらゆる手段を使ってビジネスを成功させてきました。

 

そんな彼も、実は4度もの破産経験があります。サブプライムローンやカジノ経営の破綻などが原因ですが、一時は負債総額が3740億円にものぼり、債務の返済に苦しんでいた過去も。

 

地獄のような窮地から4度も不死鳥のように蘇ったトランプ氏は、自伝の中で「勝つためなら法の許す範囲で何でもする」「時には相手をけなすのも取引上の駆け引きだ」と豪語しています。

 

またコンサルタントやアナリストの言葉を信用せず、自身の調査に基づいて行動を起こす事でも有名。

 

トランプ氏が資産総額をここまで増やせたのは、レバレッジを重視していたからです。「取引は芸術」とも語る彼は交渉時の優位性を重要視していました。マスコミを上手く利用し、さらに「ハイボール」で交渉相手に高い要求を飲ませてきました。

 

ハイボールとは交渉術のセオリーのひとつで、本来の要求よりも高い要求をつきつけることで、相手が要求を飲むラインをあげるという有名な交渉法です。「メキシコの国境に万里の長城を建設する」といった発言も、駆け引きの手段なのかもしれませんね。

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