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THE ドナルド・トランプ

トランプ大統領の就任演説より 「アメリカを、再び偉大にする―」

トランプタワーの家賃。高い部屋や安い部屋、最上階について

トランプの経歴と過去

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トランプ帝国の大本営とも呼ばれる「トランプ・タワー」。いったい家賃はいくらぐらいなのでしょうか?

 

トランプタワーにも高い部屋と安い部屋があります。また、最上階にはトランプ氏自身の居住スペースもあり、その間取りは衝撃的なんだとか…最低と最高の家賃金額も気になりますね。

 

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トランプタワーの家賃

一般市民には縁のなさそうな、贅沢な住居トランプタワー。その家賃は最低でも1万ドルちかく(日本円で100万円ぐらい)と言われ、最高では月額700万円~800万円の部屋もあるんだそうです。

 

安い部屋でも衝撃的な家賃ですが、高い部屋だと普通のサラリーマンの平均年収をはるかに超えてます。

 

その間取りも超豪華で、2ベッドタイプの安い部屋から、14の寝室にバスルームが5つ・広さが150平米越えの高い部屋まで様々。いずれにせよ一般人には手の届かない物件となっています。

 

日本人の感覚からすると「そんなに部屋やお風呂があっても使うの?」との疑問も出てきますが、アメリカのセレブ達は来客者専用の宿泊部屋などを作りたがるので、お金持ちの人達にとってはちょうどいいんだとか…

 

トランプ・タワーの最上階は68階。ただし一般の人が住めるのは58階までとなっており、その上は吹き抜けで滝が流れる贅沢なアトリウムがあります。

 

さらに最上階から3フロアはトランプ氏本人が住んでいて、ダイヤモンドや24金・大理石などで装飾され、イタリア風の天井画が使われているまさにリッチマンの証といった造りに。

 

トランプタワーは住居なので家賃を支払って住むのですが、なかには「ここに泊まりたい」と考える観光客も多いようです。もしホテルとして宿泊するとすれば一泊あたり数十万円はかかると見て間違いないでしょう。

 

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドや俳優のブルース・ウィリスの自宅としても有名なわけですが、トランプ氏が大統領に就任する前、安倍首相をトランプタワーの最上階に招待し、会談が行われた場所でもあります。

 

自らが会長を務める不動産会社トランプ・オーガナイゼーションは、娘のイヴァンカ・トランプも取締役として名を連ねていて、ニューヨークだけでなくハワイにも宿泊ホテルやコンドミニアムを多数保有しています。

 

今後、これらの不動産の価値はさらに上昇していくことでしょう。

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