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THE ドナルド・トランプ

トランプ大統領の就任演説より 「アメリカを、再び偉大にする―」

トランプの入国禁止をわかりやすく…理由となぜ。国名7カ国はどこ?

トランプ政権の政策

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トランプ政権が出した入国禁止をわかりやすく説明。連邦高裁や司法が反発している入国禁止令ですが、トランプ大統領が実施した理由はなぜでしょうか?

 

マスコミの報道の仕方や、7カ国の国名がどこなのかもお伝えします。

 

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トランプの入国禁止をわかりやすく

社会問題化して揺れるアメリカー。色々と話題になっている入国禁止について、簡単にわかりやすくご説明しようと思います。

 

トランプ大統領の想いはいたってシンプル。「テロリストに関係している可能性のある人々は、アメリカに入れないようにする」というものです。

 

トランプ氏の政策は【アメリカ・ファースト】ですから、アメリカ国民の安全を考えるのは当然の事。なのに問題になっているのはなぜなのでしょうか?その理由について疑問に思っている人も多いと思います。

 

まず、トランプ大統領が入国禁止令を出した国名がどこかと言うと、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの7カ国。

 

これらの国名は以前から共和党・連邦議会が「懸念対象国」として挙げていた国で、2015年に可決した査証(ビザ)制度改革法案に含まれていたものとなります。

 

理由となぜ。国名7カ国はどこ?

なぜ問題なのかー。理由を分かりやすく説明すると、7カ国の「全ての人々を対象にしたから」です。

 

つまり、テロリストに関係しているかどうかは関係なく、その国名の「全ての人」に対して入国禁止の措置をとるという、見境のないやり方に批判が相次いでいるのです。

 

トランプ政権の説明では・・・

 

国内でテロ組織が大きな影響を及ぼしている、もしくはテロリストをかくまっていると見なされた国が対象

 

移民や難民の受け入れを一時停止するという目的があるのですが、その中にはごく普通の人達もたくさんいます。単純にアメリカが好きで移住している人も大勢いるでしょう。

 

米国では、アマゾンやグーグルなど仕事の出張で7カ国の国を訪れていた人たちがアメリカに帰ることができず、マスコミがいっせいに報じて批判の嵐が吹き荒れました。

 

家族と会えなくなった人、自分の家に帰れなくなった人など様々ですが、「人権を無視している」として司法も反発し、国内でも多くのデモが起きている現状があります。

 

真実を報道しないマスコミ

つい最近、米国の世論調査で入国禁止令に関して「支持する」が「支持しない」を上回っている結果が出たことが明らかになりました。

 

しかし、ご存知のとおり、日米のマスコミは「支持しない」側の意見ばかりを報道し、いかに国内で批判されているかを繰り返し報道しています。

 

これはメディアの印象操作・情報操作の一種であり、世界や海外に向けて「アメリカではトランプ大統領の入国禁止にみんな反対している」と思い込ませるような意図も隠されています。

 

なぜなのかという理由はまた別の記事で書くとして、そもそもアメリカのマスコミはトランプ氏が大統領に就任する以前から一貫して批判的な報道を続けています。

 

真実を伝えようとしないメディアの存在もまた、批判されるべきですね。

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