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THE ドナルド・トランプ

トランプ大統領の就任演説より 「アメリカを、再び偉大にする―」

2月10日 日米首脳会談の日本時間は?安倍晋三とトランプがゴルフ会談

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安倍晋三首相とトランプ大統領の日米首脳会談が、2月10日に行われます。安倍首相のスケジュールや会談の日本時間などを確認しておきたいですね。

 

今回の日米首脳会談は「ゴルフ会談」とも呼ばれ、安倍総理はトランプ氏の別荘に招待され、特別待遇の訪米となります。

 

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2月10日 日米首脳会談

「率直で有意義な意見交換を行い、日米同盟の絆が揺るぎないことを改めて世界に示す機会にしたい」と菅義偉官房長官は記者会見でコメント。

 

ワシントン訪問には麻生太郎副総理も同行し、トランプ大統領との日米首脳会談へ向けて入念な打ち合わせが進んでいるものと思われます。

 

安倍晋三首相が日本を出発するのは2月9日の午後。アメリカ現地時間で2月10日には日米首脳会談が開催されます…とここで気をつけておきたいのが日本時間との差。

 

そう、アメリカとは約14時間ほど時差があるので、会談の時間も当然ズレることになるのです。オバマ大統領と会談の時は、現地の午前中(10時頃)から始まっていました。

 

今回も同様であれば、日本時間では2月10日の午後(23時頃)になる可能性が高いです。ただ、メディアの報道によると11日との記事も出ており、日本時間では夜中の会談となるかもしれません。

 

安倍晋三とトランプがゴルフ

安倍首相の訪米スケジュールは、9日から5日間の日程で組まれていて、米国には2泊3日で滞在する予定となっています。

 

安倍総理とトランプ大統領が一緒に食事する回数はなんと5回、さらにフロリダで共にゴルフを楽しむという異例の厚遇ぶりも注目され、「小泉純一郎首相とブッシュ大統領の時以来の間柄が期待できる」と指摘する専門家も。

 

安倍首相が招待されるのはトランプ氏が所有する別荘で、フロリダにあるパームビーチです。ここはリゾート地としても有名ですね。一緒に大統領専用機「エアフォースワン」に乗り込んでここまで移動してくるとのこと。

 

エアフォースワンに乗るというのはまさに特別待遇の証拠であり、アメリカ政府も日本との会談を重要視している事がうかがえます。

 

「昼食よりゴルフコースを共に回る方が親しくなれる」とはトランプ大統領の言葉。安倍総理は以前、ゴルフクラブを贈って話題になっていましたが、そのクラブを持って登場するのかも注目したいところです。

 

世界各国の首脳陣が米大統領との関係性を築けないなか、2月10日の日米首脳会談は今後の日米同盟だけでなく日本の未来に関わってくる内容です。

 

きちんと言うべきところは伝えて、お互いの信頼関係が深まればいいですね。日本時間では夜中の放送となる可能性も考えられますが、ぜひチェックしておきましょう。

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トランプの過激な暴言・名言まとめ。暴走する発言セレクト

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「日米安保条約が憎いー」。

 

暴走するリーダーとも言われる、トランプ大統領。なかでも過激な暴言や発言が注目を浴びています。ここでは、その中でも話題になった名言や迷言セレクトのまとめをお届けします。

 

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トランプの過激な暴言・名言

メキシコ・中国・日本などに対して厳しい発言をしているトランプ大統領ですが、彼は大統領に就任する以前から、その過激な暴言・名言が注目の的となっていました。

 

◆「日米安保条約が憎い」(2015年9月ーエコノミスト誌のインタビューより)

 

◆「私がニューヨーク5番街の大通りの真ん中で誰かを撃ったとしても、票を失うことはないだろう」(2015年1月ーアイオワ州での演説より)

 

◆「メキシコとの国境に万里の長城を建設し、メキシコにその費用を払わせる」(2015年6月16日ーニューヨークでの出馬表明より)

 

◆「何が起こっているのかを我が国の指導者らが把握できるまで、イスラム教徒のアメリカ入国禁止を要求する」(2015年12月7日ートランプ公式サイトの声明より)

 

◆「日本の安倍首相は殺人者だ。地獄の円安で、アメリカが日本と競争できないようにした。さらに、安倍はケネディ駐日大使を接待漬けにして、日本の言うことを聞かせるようにしている」(2015年7月ーアリゾナ州での演説より)

 

◆「メキシコが送り込んでくる人々は、ベストな人材ではない。問題だらけで、アメリカに麻薬や犯罪を持ち込んでくる。彼らは強姦魔だ。なかには善良な市民もいるかもしれないが」(2015年6月16日ーニューヨークでの出馬表明より)

 

◆(9.11で)「世界貿易センタービルがテロで崩壊したとき、ジャージーシティで何千人もの人が喝采を送っていた」(2015年11月ーアラバマ州での演説より)

 

 ◆(捕虜経験のあるジョン・マケイン上院議員に対して)「彼は捕らえられたからこそ、戦争英雄になった。私は捕虜にならなかった人が好きだ」(2015年7月18日ー共和党大会より)

 

◆「ローマ法王が恐れるのは神だけかもしれない。しかし現実に目を向けると、資本主義が役に立つように願った方がいい」(2015年8月19日ーCNNインタビューより)

 

◆(ビル・クリントンは)「あのスキャンダルがなければ、偉大な大統領として名を留められたのに、お気の毒なことだ。もっと美人とヤッていたら、国民も許してくれたかも」(1999年9月19日ーニューヨークタイムズより)

 

◆「アメリカは世界の警察はできない。アメリカが国力衰退の道を進めば、日韓の核兵器の保有はあり得る」(2015年4月ー本人のツイッターより)

 

◆「報道陣は恥を知れ!寄付金 600万ドル近くを集めて感謝されても、報道陣に批判されて終わるのは世界で私くらいだ」(2016年5月31日ーニューヨーク市内での記者会見より)

 

◆「オバマ大統領が広島にいるが、それは構わない。謝罪しない限り、まったく構わない。誰が気にするものか」(2016年5月27日ーカリフォルニア州での演説より)

 

◆「日本を愛している。今後も日本を守っていければいいと思う。しかし、いつでも駐日米軍が立ち去れる用意をしておかなくてはならない。日本は駐留費用の50%しか払っていない。なぜ100%払わないのだ」(2016年5月29日ー退役軍人イベントの演説より)

 

◆「マヌケな王子アルワード・タラルが、パパのオカネでアメリカの政治家を操ろうとしている。私が当選すれば、そうはいかなくなる」(2015年12月12日ー本人のツイッターより)

 

◆「アプレンティスに出演している女たち全員は、意識してか無意識にか俺に色目を使っている」(2004年ー著書・金の作り方は億万長者に聞け!大富豪トランプの金持ち入門より)

 

◆(メディアに)「何を書かれたって、若くてきれいな女がいれば、たいしたことないんだ」(1991年ー男性誌・エスクァイアのインタビューより)

 

◆「シリア難民はイスラム国かもしれない。彼らが何者で、どこから来たのか見当もつかない。オバマ大統領の弱腰のせいで難民が大量に入ってきたとしても、私が大統領に就任したら出て行ってもらう」(2015年9月30日ーCNNインタビューより)

 

◆「私は金のために取引するのではない。金ならもう十分に持っている」(1988年ー著書・トランプ自伝より)

 

◆「私は負けず嫌いで、勝つためならば法の許す範囲ならばほとんど何でもすることを隠しはしない。ときには競争相手をけなすのも取引上の駆け引きのひとつだ」(1988年ー著書・トランプ自伝より)

 

◆「私は、ビル・クリントンがやった北米自由貿易協定を廃止し、いま提案されているTPPもゴミ箱に放り込むことを、皆さんに誓約する」(2016年2月19日ー朝日新聞より)

 

◆「イラクはテロリズムのハーバード大学」(2016年2月16日ーサウスカロライナ州での演説より)

 

◆「もしロシアがイスラム国を攻撃したいなら、私はそれでも構わない」(2015年9月30日ーCNNインタビューより)

 

◆「習近平が訪米したら、私ならビッグマックでもてなす」(2015年8月24日ーフォックステレビのインタビューより)

 

◆「混乱させるのはいいことだ。世界の多くの国は私たちを酷使し、利用しているからだ」(2016年5月27日ー記者会見より)

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ドナルド・トランプ年表~大統領までの道のりと軌跡

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ドナルド・トランプ氏はこれまで何をしてきたのか。

 

過去の出来事から米大統領までの軌跡を年表にまとめました。こうやって見ると、彼がいかにゴージャスでダイナミックな人生を歩んできたかが分かります。絶対にあきらめないという信念は、今も変わっていないようです。

 

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ドナルド・トランプ年表

■1946年 アメリカ合衆国ニューヨーク市・クイーンズ区に生まれる

 

■1959年 わんぱくがすぎたことから、父親の命令でニューヨーク・ミリタリー・アカデミーの8年生に編入させられる

 

■1964年 ニューヨーク・ミリタリー・アカデミーを卒業。フォーダム大学へ入学

 

■1966年 不動産学を学ぶため、超名門のペンシルべニア大学・大学院ウォートン校へ入りなおす

 

■1968年 ペンシルベニア大学・大学院を卒業。その後は父親の会社「エリザベス・トランプ&サン」で働き始める。同年、ベトナム戦争の徴兵の身体検査が実施されるのが、「なぜか」不適格で兵役を免除される

 

■1971年 マンハッタンに拠点を移し、父親の会社を継ぐ形で経営者としてのキャリアをスタート。後に社名を「トランプ・オーガナイゼーション」へ変更

 

■1977年 モデルのイヴァナ・ゼルニーチコヴァと結婚。妻にインテリアのデザインを手がけさせる

 

■1980年 買収したコモドア・ホテルをグランド・ハイアットとして開業

 

■1981年 現在でも絶世の美女と話題の娘・イヴァンカが誕生

 

■1985年 マンハッタンに豪華な複合施設トランプ・タワーを建設、オープンする

 

■1987年 トランプ・プラザでボクシング世界王者のマイク・タイソンの初防衛戦興行を開催する

 

■1988年 米大統領選に出馬との噂が出るが、結局は不出馬

 

■1990年 カジノ経営が行き詰まり、34億ドルの負債を背負うことになる

 

■1992年 経営していたカジノが破綻。妻のイヴァナとの離婚も決定

 

■1993年 不倫関係にあった女優のマーラ・メイプルズと結婚する

 

■1994年 この頃からビジネスが復調。エンパイア・ステート・ビルを買収

 

■1999年 二人目の妻であるマーラと離婚

 

■2000年 改革党から米大統領選に出馬するも、あえなく敗退

 

■2004年 アメリカのリアリティー番組「アプレンティス」に出演。ホスト役を長年にわたって務め、瞬く間にお茶の間の人気者となる。「お前はクビだ!!」の台詞は流行語にもなり、あまりにも有名。

 

■2005年 スロベニア出身のモデルで現在の妻であるメラニア・ナウスと3度目の結婚

 

■2009年 サブプライム問題がきっかけとなり、トランプ・エンターテイメント・リゾーツ社が倒産するが、その後すぐさま復活を遂げる

 

■2015年 アメリカ大統領選への出馬を表明

 

■2016年 共和党の指名候補に選出され、民主党のヒラリークリントンと激戦を繰り広げる

 

■2017年 正式にアメリカ大統領に就任。新政権が誕生する

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はじめに~マスコミが報じないトランプ大統領の真実とは

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「アメリカを、再び偉大にするー」

 

そう語り、米大統領に見事当選したドナルド・トランプ氏。彼の当選は決してマグレでもなければ偶然でもありません。マスコミが報じない、本当のアメリカの姿から見えてきたトランプ大統領の誕生とは。。

 

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トランプ大統領の誕生

ドナルド・トランプ大統領の誕生は、必然だったー。最近ではそう話す専門家やジャーナリストも少しずつ増えてきています。

 

マスコミでの評価は最悪、誰も予想していなかった異端のプレジデントが生まれたわけですが、実は、日本のマスコミもアメリカのメディアもあまり真実を報道してはいません。

 

戦後の日本の歴史が複雑なように、戦後のアメリカも複雑に絡み合った利権と勢力の中で育ってきました。「世界の覇権国」といえば聞こえはいいですが、実際は相次ぐ内紛を繰り返し、グローバリストたちに政府を乗っ取られている経緯もあります。

 

そんななかで登場したドナルド・トランプ氏。実は彼はずっと前から大統領の座に就くことを夢見て、祖国アメリカのために戦うことを決意していました。

 

「アメリカを、再び偉大にするー」

 

実はこの言葉には深い意味が込められています。

 

強い国にする、世界に影響力のある覇権国にするという意味合いではなく、そこにはアメリカ人たちのアイデンティティーや失われつつある自尊心などが隠れており、トランプ大統領の真意を多くの日本人たちは気付いていません。

 

日本でもマスコミの偏向報道は周知の事実となってきましたが、テレビや新聞を読んでいるだけでは決して分からないこともたくさんあるのです。

 

このブログを開設した理由は、いまアメリカで起きている事実と危機に気付いてほしい、そして日本はどうするべきか個人で考えてほしい、そう思ったからです。

 

「トランプ大統領は素晴らしい人だ」とか「トランプ大統領は悪魔のようなヤツだ」とか言いたいわけではありません。平和ボケしてマスコミに踊らされている日本人たちに、目覚めてほしいのです。

 

このブログが誰かの役にでも立てば、幸いですー。

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