THE ドナルド・トランプ

トランプ大統領の就任演説より 「アメリカを、再び偉大にする―」

トランプ暗殺と失脚の可能性。2017年にイルミナティが動く?

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イルミナティカードも予言していたと言われる、トランプ大統領の暗殺。

 

2017年に暗殺と失脚が起きる可能性はどのくらいでしょうか?トランプ氏が暗殺される確率は徐々に上がってきているとの見方もあり、ケネディ大統領の二の舞になるのではとの不安が広がっています。

 

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トランプ暗殺と失脚

「アメリカを、再び偉大にするー」。

 

米国民の国益を最優先し、アメリカを守ると宣言したトランプ大統領。この言葉はアメリカ国民にとって素晴らしい事のように思えますが、実はそうなっては困る人々もいるのです。

 

過激な発言や政策が話題になっているトランプ氏ですが、そんな彼が暗殺される可能性があるとの噂が飛び交っています。果たしてその確率と現実味はどれほどなのか…

 

「トランプ大統領は、グローバリストと戦っている」

 

2017年、大統領の就任とほぼ同時にTPP政策から離脱を表明したトランプ政権。さらに他国との貿易や関税についても厳しく言及し、アメリカ経済を強くすると語っています。

 

トランプ氏は、グローバリスト(国際金融マフィア)たちと戦っており、食いつぶされたアメリカ経済を再び復活させようと試みています。ロシアのプーチン大統領も、同じように彼らと戦っていますね。

 

日本の日銀もそうですが、アメリカの中央銀行は国際金融マフィアに乗っ取られており、資本主義経済を動かす全ての権限はグローバリストたちが握っています。そしてTPPも彼らの目的のための手段にすぎません。

 

彼らに逆らえば逆らうほど、暗殺の可能性は高くなります。仮にトランプ氏を失脚させることができれば米国は再び沈み、グローバリストたちが搾取する対象となるのです。

 

2017年にイルミナティが動く?

2017年は、トランプ大統領の誕生で世界が大きく動いていくことでしょう。

 

ネット上でも「イルミナティが動く」とか「未来人が予言していた」なんて話が出ていますが、実際に水面下で暗殺計画が進んでいる可能性はあります。

 

米国では国際金融マフィアに反抗したケネディ大統領が暗殺されました。シークレットサービスなどの護衛がありながら、なぜ暗殺が可能なのかー。その当時も、多くの人が疑問を抱いていました。

 

例えば、CIA(中央情報局)は国際金融マフィアたちが作ったような組織ですし、他にも支配下にある組織は多く、政府内部から彼らが乗っ取っているような状態なのです。

 

アメリカの「9.11」もそうですが、内部の協力がなければ不可能な出来事です。トランプ氏がケネディ大統領と同じ道をたどらないことを、願っています。

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トランプ大統領の資産総額、ランクは何位?ランキングと日本円

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不動産王として成功したドナルド・トランプ氏。

 

資産総額は日本円でいくらなのでしょうか。トランプ大統領の資産額のランクは何位なのか…ランキングにも変化があったようです。公開された内容をもとに説明していきます。

 

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トランプ大統領の資産総額

トランプ氏は自身の資産額ついて「私の総資産額は、100億ドル以上(日本円で約1兆1千億円)はある」と以前メディアに語っていたことがありました。

 

一方、アメリカの経済紙フォーブスによると、トランプ氏の資産総額は45億ドル(日本円で約4950億円)くらいだと発表。これは2016年の世界長者番付のランク324位となります。

 

ちなみに2015年のランキングは121位。つまり順位が下がってきたことになります。2017年のランクが何位なのかはまだ不明ですが、資産額の金額は37億ドルまで減少しているそうです。これは大統領選での支出も影響しているんだとか。。

 

トランプ大統領が2016年に出した個人資産報告書によると、1年間の年収は日本円で約600億円。ただこれには配当や資産売却は含まれていないので、実際の年収はもっと多いと言われています。

 

アメリカ大統領に就任してからは「私の給料は1ドルでいい」と発言したことも話題になりましたね。これは彼がすでにビリオネアで億万長者なので、とくにお金を必要としていないからなのです。

 

「常に最悪の事態を想定して物事を進める」がポリシーのトランプ氏。逆境に強いタフさと諦めないしぶとさを持ち、これまであらゆる手段を使ってビジネスを成功させてきました。

 

そんな彼も、実は4度もの破産経験があります。サブプライムローンやカジノ経営の破綻などが原因ですが、一時は負債総額が3740億円にものぼり、債務の返済に苦しんでいた過去も。

 

地獄のような窮地から4度も不死鳥のように蘇ったトランプ氏は、自伝の中で「勝つためなら法の許す範囲で何でもする」「時には相手をけなすのも取引上の駆け引きだ」と豪語しています。

 

またコンサルタントやアナリストの言葉を信用せず、自身の調査に基づいて行動を起こす事でも有名。

 

トランプ氏が資産総額をここまで増やせたのは、レバレッジを重視していたからです。「取引は芸術」とも語る彼は交渉時の優位性を重要視していました。マスコミを上手く利用し、さらに「ハイボール」で交渉相手に高い要求を飲ませてきました。

 

ハイボールとは交渉術のセオリーのひとつで、本来の要求よりも高い要求をつきつけることで、相手が要求を飲むラインをあげるという有名な交渉法です。「メキシコの国境に万里の長城を建設する」といった発言も、駆け引きの手段なのかもしれませんね。

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トランプタワーの家賃。高い部屋や安い部屋、最上階について

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トランプ帝国の大本営とも呼ばれる「トランプ・タワー」。いったい家賃はいくらぐらいなのでしょうか?

 

トランプタワーにも高い部屋と安い部屋があります。また、最上階にはトランプ氏自身の居住スペースもあり、その間取りは衝撃的なんだとか…最低と最高の家賃金額も気になりますね。

 

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トランプタワーの家賃

一般市民には縁のなさそうな、贅沢な住居トランプタワー。その家賃は最低でも1万ドルちかく(日本円で100万円ぐらい)と言われ、最高では月額700万円~800万円の部屋もあるんだそうです。

 

安い部屋でも衝撃的な家賃ですが、高い部屋だと普通のサラリーマンの平均年収をはるかに超えてます。

 

その間取りも超豪華で、2ベッドタイプの安い部屋から、14の寝室にバスルームが5つ・広さが150平米越えの高い部屋まで様々。いずれにせよ一般人には手の届かない物件となっています。

 

日本人の感覚からすると「そんなに部屋やお風呂があっても使うの?」との疑問も出てきますが、アメリカのセレブ達は来客者専用の宿泊部屋などを作りたがるので、お金持ちの人達にとってはちょうどいいんだとか…

 

トランプ・タワーの最上階は68階。ただし一般の人が住めるのは58階までとなっており、その上は吹き抜けで滝が流れる贅沢なアトリウムがあります。

 

さらに最上階から3フロアはトランプ氏本人が住んでいて、ダイヤモンドや24金・大理石などで装飾され、イタリア風の天井画が使われているまさにリッチマンの証といった造りに。

 

トランプタワーは住居なので家賃を支払って住むのですが、なかには「ここに泊まりたい」と考える観光客も多いようです。もしホテルとして宿泊するとすれば一泊あたり数十万円はかかると見て間違いないでしょう。

 

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドや俳優のブルース・ウィリスの自宅としても有名なわけですが、トランプ氏が大統領に就任する前、安倍首相をトランプタワーの最上階に招待し、会談が行われた場所でもあります。

 

自らが会長を務める不動産会社トランプ・オーガナイゼーションは、娘のイヴァンカ・トランプも取締役として名を連ねていて、ニューヨークだけでなくハワイにも宿泊ホテルやコンドミニアムを多数保有しています。

 

今後、これらの不動産の価値はさらに上昇していくことでしょう。

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トランプタワーで日本人の住人は?ニューヨークの場所はマンハッタン

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ドナルド・トランプ氏が1983年に建設したトランプ・タワー。

 

ちょうど日本のバブル期のこの頃、日本人も多く購入していました。現在でも日本人の住人はいるのでしょうか?トランプタワーの場所(住所)についてもお伝えします。

 

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トランプタワーで日本人は?

アメリカで不動産王として大成功を収めたトランプ氏。そんな彼はニューヨークのマンハッタンにとってもゴージャスな複合施設(トランプタワー)を建てました。

 

ショップにはグッチや有名なレストランなどが名を連ね、オフィスゾーンにはカタール空港やカリブのサッカー連盟なども入居。高層階のエリアはセレブ達が住人となっている高級マンションとなっています。

 

場所はニューヨークのマンハッタン区で、住所は5番街725号。日本人の観光客も渡米時、このトランプタワーを一目見ようと場所を探す人が多いんだとか。

 

気になる日本人の住人についてですが、以前から野球選手の田中将大さん(マー君)と里田まいさん夫婦が住んでいると噂になっていましたね。マスコミの報道やテレビ番組などでも紹介されていました。

 

ですが、本人たちは全否定。ニューヨークに住んでいることは事実ですが、トランプタワーの住人ではありませんとツイッターで説明しています。実際に購入したセレブには映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のポール・アンカなどの名前も。

 

また日本人としては、ヤンキースだった松井秀喜さんが住んでいたとの話もありますが、実際はマンハッタン区1番街にある「トランプ・ワールド・タワー」のほうです。こちらは「トランプ・タワー」とは別物なので要注意を。

 

トランプ・ワールド・タワーはマイクロソフト創設者で億万長者であるビル・ゲイツや、グラミー賞を受賞した音楽界のカリスマ・ビヨンセも住人とのことで有名ですね。

 

米国の大統領になってトランプ氏が所有する不動産が再注目され始めています。価格は相当なものだと思いますが、この機会にトランプタワーを購入する日本人が増えるかも…お金持ちたちが、トップブランドを求めて集まってきそうです。

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トランプの生い立ちと過去。子供時代は「ガキ大将」だった

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実は5人兄弟のトランプ大統領。

 

いったい彼はどんな幼少時代を過ごしたのでしょうか…トランプ氏の生い立ちと子供時代に迫ってみました。過去には軍隊式方式の学校に編入させられたことも。。

 

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トランプの生い立ちと過去

エリート一家の4番目として生まれ、幼いころはヤンチャ好きな「ガキ大将」だったドナルド・トランプ氏。自己主張が強く攻撃性の高い子供だったそうです。

 

人から非常に好かれるか非常に嫌われるかのどちらかであり、友人関係も極端だったとのこと。現在の彼もまた、アンチを生みつつも熱狂的な支持者が存在しますね。

 

父親のフレッドはビジネスで成功したにも関わらず、1ドルを大事にする質素な生活を送っていました。厳しい父親でしたが、トランプ氏は毎日いたずらに明け暮れて暮らす日々。。。

 

友人の誕生日パーティーでは水の入った風船を投げてイタズラするのが大好きで、小学校2年生の時には音楽教師に「パンチ」をお見舞いしたこともあったとか。強硬手段に出てでも自分の考えを押し通すという、とても個性の強い子供だったようです。

 

学校でも暴力事件など問題を起こすようになっていたトランプ氏の姿を見て、父親は決断。なんと、軍隊式の教育が行われる私立の学校へ強制的に編入させたのです。

 

言う事を聞かない生徒には容赦なく鉄拳制裁が飛んでくる環境のなか、トランプ氏が学んだのは「喧嘩」ではなく「上手く付き合う方法」でした。教師に敬意を払いつつも恐れているそぶりは決して見せず、いわゆる「ハッタリ」を身に付けたんだそうです。

 

強いものとも同等に渡り歩く術を学んだトランプ氏は、成績が優秀だったこともあり士官候補生の隊長に任命され、みんなのリーダーに。若かりし頃からリーダーシップを発揮していたのです。

 

こういった生い立ちや過去の経験が、現在のトランプ大統領の核となったことは間違いないでしょう。子供時代から強者との駆け引きを身につけ、リーダーとして育ってきた彼は、その後ビジネスマンとして大成功を収めることになります。

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トランプの学歴と経歴。身長や血液型・プロフィールまとめ

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生まれも育ちもNY。生粋のニューヨーカーであるドナルド・トランプ氏。そんな彼の学歴や経歴、身長や血液型などについてまとめました。

 

奇抜なヘアースタイルや過激な発言でも話題の的となるトランプ大統領。実は企業家の登竜門とも言われる大学を卒業しているんです。

 

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トランプの学歴と経歴

身長は191センチという大柄な身体、そして血液型はA型でふたご座。ちなみにバラク・オバマ氏はAB型、同じ血液型の大統領ではG・W・ブッシュ氏などがいます。 

 

まず、学歴についてー。

 

幼少期に通っていたニューヨーク・ミリタリー・アカデミーを優秀な成績で卒業後、一流大学であるフォーダム大学へ入学します。この学校を選んだ理由は「近いから」。効率的というか、なんとも彼らしいですね。

 

全米大学ランキングの上位に入るフォーダム大学に2年ほど通ったあと、トランプ氏はあの有名なペンシルベニア大学のウォートン校へ編入します。

 

ウォートン校といえば全米でも屈指の名門大学であり、多くの実業家や経営者を輩出しているスクールです。「どうせなら最高の場所で学びたい」と考えたからなんだとか。この学歴が後々のビジネスに大いに役立ったと本人は語っています。

 

実は大学に在学中、トランプ氏はすでに父親(フレッド)の仕事を手伝っていて、給料としてある程度の収入を得ていました。卒業時には20万ドルの資産を保有していたらしく、この頃から不動産投資を行うなど鋭いビジネス感覚を持っていたようです。

 

続いて、経歴についてー。

 

経歴と言っても彼の場合は父親の会社で働き、その後は会社を受け継ぐ形で経営者となったので、いわゆる一般のサラリーマンのような経験はありません。

 

父親の会社の名前は「エリザベス・トランプ&サン」。家を売った資金を元手にして新しい家を建設し、そしてまた売却ー。このサイクルを繰り返すことで収益をあげるビジネスモデルを確立していました。

 

経営権を譲り受けた後は「不動産会社トランプ・オーガナイゼーション」として新たに生まれ変わり、社交界に出入りするようになり、「グランドハイアット」や「トランプタワー」などを手掛けていくことになるのです。

 

そんななか、トランプ氏はカジノの利益率が高いことを知り、カジノ業にハマっていきます。次々とカジノ・ホテルを経営し、始めは順調に利益を上げていきますが…その計画はある日突然に破綻し、人生で初の挫折を味わう羽目になります。

 

カジノ事業の失敗で破産を経験し、悲劇が彼を襲いますが、不動産ビジネスのほうは力強く伸びていき、その後はリアリティ番組「アプレンティス」に出演。一躍、お茶の間の人気者へと知名度をあげていきます。

 

そもそもトランプ氏は以前から「アメリカの大統領になりたい」という意思を持っていて、実は一度チャレンジも(結果は敗退)。

 

トランプ大統領の誕生によって、生まれ変わろうとしているアメリカー。「アメリカを、再び偉大にする」。米国は、色んな意味で大きな転換点を迎えようとしています。

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トランプがTPPを離脱した理由と日本への影響。背景に反グローバル

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大統領の就任直後にTPPから離脱したトランプ氏。その署名は全世界に衝撃を与えましたが、トランプ大統領がTPP離脱を表明した理由は何でしょうか?

 

日本への影響も避けることはできませんが、今回の騒動の背景には、反グローバルが重要なカギを握っていたようです。

 

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トランプがTPPを離脱

選挙戦での公約の通り、TPP(環太平洋 連携協定)から離脱したトランプ大統領。日本を含め10か国以上が加盟していただけに、世界に波紋が広がりました。

 

「TPPは終焉を迎えた。これ以上 強調しきれないほど明らかだ」

 

トランプ氏は2国間による貿易交渉によって関係性を深めていくことを強調。TPPはアメリカ労働者の雇用と生活を奪うと以前から指摘していました。

 

日本への影響でも「日本は輸出で儲けている国だから、TPPは進めるべき」とか「日本の産業がダメになり、失業者が増えるからダメだ」とか様々な意見があるようですね。

 

今回は少し違った視点から、トランプ大統領がTPPを離脱した理由を書いてみようと思います。それは、ある専門家が語っていた内容でした。

 

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まずは、アメリカの現状を知る必要があります。米国はグローバリスト(国際金融資本)たちによって牛耳られ、息のかかった政治家たちが戦争経済の道を突き進んでいた時期もありました。

 

しかし時代は変わり、グローバリストたちは金融と経済を使って他国の利益を搾取するのが最も効率的だと判断し、NAFTA(北米自由貿易協定)や今回のTPP(環太平洋経済連携協定)はその手段として使われようとしています。

 

実はTPPとは公正な自由貿易ではなく、その実態は弱肉強食でグローバリスト(国際金融資本)たちの利益追求に他ならないのです。

 

そんななかで「アメリカ・ファースト」を掲げて誕生したトランプ大統領。彼は米国民の生活を守ると宣言し、グローバリストたちと戦っているのです。

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つまり、トランプ大統領はアメリカの国益を損なおうとしているグローバリストたちと戦っている、ということ。これは非常に興味深い見方だと思います。

 

アメリカ政府は国際金融資本に大部分を乗っ取られているような実態があったので、そんな現状に「ノー」を唱えようとしているのかもしれません。今後も様々な影響が出てくるでしょうが、安倍首相の対応にも注目ですね。

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